人事担当者×講師×われ研メンバーのコラボで未来の教育研修を創るサイト われら研修委員会.com

| HOME | 会社紹介 | お問い合わせ | サイトポリシー

お問い合わせ

VS講師

受講者、人事担当者、並行クラスの講師との「驚」・「笑」・「うるっと」な教育現場エピソード

定番事情

流行に流されない定番研修の理由、研修前の課題と研修後の成果&お客様の声など

創めまして

新しい試みや開発した研修コンテンツ、創ったモノ、スタートしたことなどを掲載

掲載記事一覧

現在まで掲載された記事をカテゴリー別に一覧表示します

検索


新着情報

【 初・研修業界 「ことば」その① 】

投稿日:2012.02.06-17:51 投稿者:われら研修委員会
カテゴリー:創めまして

このたび、ご縁がありましてこの業界で仕事をすることになりました。
以前は畑違いの仕事をしておりまして、この業界の右も左もわからず
一からの勉強になりますが、研修において日々思うこと、考えること
疑問点などについて記載していきたいと思います。

私がこの世界に入ってまず思ったことは、活字「多っ!」  Σ(゚д゚;) ヌオォ!?


文字化して説明されている文章が、
きれいに列をなして歩いているありんこのように感じました。


そこで改めて思ったことは、「ことば」の価値観。重要性。影響力。
ことばひとつを、選ぶにしても伝えるにしても非常に難しいということです。
発信にも捉え方にも、いろんな角度がありすぎて日々迷ってばかりいます。


答えのない課題ではありますが、
日々、感謝の気持ちを持ち続けていられる自分でありたいと思います。


「袖振り合うも多生の縁」 


自分自身が考えさせられることわざを載せてみました。
 

TOPへ

為広雅夫 講師プロフィール

投稿日:2010.12.16-19:51 投稿者:われら研修委員会
カテゴリー:定番事情

わたしたちの研修のチカラで、
成長する喜び、楽しさ、素晴らしさを実感してほしい。



この20年、年間200日登壇させていただき約5万人の方々と
学びの場を共有しましたが、教育研修の難しさを未だに痛感しています。
100年に一度という不況の中、パラダイムが変化し新しいルールの中で
価値創造の競争が繰り広げられている今、研修の真価も問われています。

グローネス・コンサルティングは企業の価値を左右する
「企業人ひとりひとり(人材)」の教育という重要な役割を担わせていただいています。
わたしたちが『研修のチカラ』でやっていかなければならないのは、
企業人ひとりひとりが
伸びやかに〝活き活き・ワクワク〟と活躍していただくために
「ポテンシャル」の引き出しと「自己の成長」を実感していただくこと。
そしてそれが成長し続ける「負けない」組織、「負けない」企業の、
成長し続ける「原動力」となることを願いそして目指しています。

企業人ひとりひとりの〝ワクワク〟が企業全体の〝活き活き〟に繋がるよう、
グローネス・コンサルティングは日々『研修のチカラ』を磨き続けます。


株式会社グローネス・コンサルティング 
代表取締役 為広雅夫


為広雅夫[ためひろ まさお] 講師プロフィール


経 歴
1989年 株式会社ジェック入社
1996年 株式会社グローネス・コンサルティング 設立
2003年 ジョージワシントン大学大学院 リーダーシップコース 課程修了
2010年  株式会社グローネス・コンサルティングの筆頭講師として年間150日以上の研修に登壇している

教育研修及び専門の分野
プレゼンテーション研修、ミーティングマネジメント研修、キャリアデザイン研修、マネージメントゲーム研修、ソリューション提案研修、営業パーソン商談力向上研修、営業パーソン同行研修、顧客満足向上研修、問題解決力向上研修、ディベート研修、インストラクター養成研修、サービスパーソン研修、各種業者研修、管理職研修OJTトレーナ研修、新人研修等各階層別教育、営業組織活性化コンサルティング、マーケティング戦略コンサルティング その他

実績企業

パナソニック パナソニック電工 積水化学、セキスイハイム、東急建設、三和シャッター、アイフルホームテクノロジー、小泉、富士通、富士通パーソナルズ、富士通ラーニングメディア、FSAS、FASOL、PFU、NTT、三菱電機、ナラサキ産業、京セラ、SUN、
日本IBM、山大、三越、能美防災、JTB、新日本証券、国際証券、TKC、ハックキミサワ、ビクターサービス、日本ハム、日本フードグループ、日本石油輸送、大蔵省、防衛省、
埼玉県、神奈川県 その他多数

特徴
年間研修担当日数は150日を超える、いまどき珍しい熱血講師。
熱意と勢いのあるスタイルが共感を呼び、研修実施リピート率は90%を超える。
中でも、新人から中堅社員向けのプロフェッショナルマインドやマネジメント経験を生かした管理職研修、プレゼンテーション研修は多くの顧客から高い評価をいただいている。

資格・所属
ダイヤモンド社認定 アクションラーニング・コーチ
(ジョージワシントン大学大学院 リーダーシップ・アクションラーニングコース修了) 
日本キャリア開発協会 キャリアデベロップメントアドバイザー










TOPへ

新任管理職のための新・部下育成コミュニケーション ~アプローチを変えるだけで部下は加速的に成長する!~

投稿日:2010.09.16-18:23 投稿者:われら研修委員会
カテゴリー:VS講師

「なかなか部下が成長しない」
私は、こんな声を現場で新任管理者の方から頻繁に耳にします。
 
ここ最近、市場環境が複雑化し、ダイナミックに変化をしています。国内市場から海外市場へ方向性を変えてお客様へのアプローチが変ったり、新たな技術革新によって業務のプロセスが変革されたりしています。また社会意識、顧客意識が変化し新たな戦略が打ち出される中、こういった変化への対応がこれまで以上に現場に求められています。従来までのビジネスパーソンの成長スピードではこうした変化に追いつきにくいため、さらに急速な成長が求められているのです。
 
ところが現場では、変化に対応できず成長が停滞しがちな部下が多いようです。
彼らに見られるのは、「認識の不足」「やらされ感」「あきらめ」「危機感、問題意識の欠如」などです。
 
自発性を示さずただ仕事をこなすだけ。目標未達が当たり前。同じミスを何度も繰り返す。
言われたこと以上の機転の利いた仕事をしない。お客様とコミュニケーションが取れない。部下が離職してしまう。危機にもかかわらずマンネリ感が職場に漂い、モラル低下が常態化し社員の不正が増加、メンタルヘルスの問題が多発し鬱病になってしまう。モチベーションのダウンによるミスの多発。
数えあげたらきりがありません。
 
あなたの部下は、どうすれば「加速成長」するのでしょうか?
◆◆執筆講師:佐藤 佳弥(さとうよしや)◆◆
経営コンサルタント。電機メーカー、ITベンチャー起業の経験を活かし、企業の人材育成研修、人間力、チーム力を高めるビジネススキルの講師として活躍中。専門分野は、コミュニケーションスキル、ロジカルシンキング、クリエイティブシンキング。

TOPへ

職場内に「底が浅い、的を外す、伝わらない」ビジネス文書がまん延中!?

投稿日:2010.08.25-14:00 投稿者:われら研修委員会
カテゴリー:創めまして

ビジネス文書は、ビジネス・コミュニケーションのたいへん重要な役割を担っています。
ビジネス文書のもっている「情報を伝達できる」「記録として残せる」「証拠とすることができる」などの機能が欠かせないからです。
ネット社会の進展でeメールが市民権を得てからは、このメールもビジネス文書の一つとして扱われています。
このビジネス文書、社内向けと社外向けとを合わせると実に多くの種類があり、文書作成に慣れていないビジネスパーソン、特に若手社員にとってはハードルが高いビジネススキルであるようです。ところが、このように重要なポジションにあるビジネス文書であるにもかかわらず、クオリティーを上げるための育成活動に目を向けてみると、かなり一人ひとりの独学任せになっている現状があります。

会社の事情によって異なりますが、学習方法としては、

○一般書籍の購入を勧めたり、会社の本を貸し出しをして自己啓発させる
○社内のマニュアルを読ませる
○過去の先輩社員が作った文書を読ませる
○公開セミナーや通信教育で学習させる
○上司が都度チェックして指摘する


などが挙げられます。

特に若い人たちの傾向として、ビジネス文書の幹である中身はそこそこにし、フォームや項目、さらには言葉づかいといった〝枝葉〟に目がいきがちです。これも経験がないから仕方がないのですが、一人前になるのに、2年から3年かかることも多く、その間、個人の成長を待っているというのが一般的なビジネス文書の学習でありました。
しかし、そうなるとたいへんなのが現場の管理者です。企画書、通達文書、契約書といったビジネスに直結した文書に適切でない内容が書かれていたり、読み手が共感・納得しないような内容であったりしたら、いかにこぎれいなレイアウト・デザインであったとしても、信用を得られなくなります。
(逆にベテラン社員が作成する文書では、文字(情報)量が多く、単調なデザインレイアウトで、何を訴えたいのかがぼけているように見える文書によく遭遇します。)

新入社員や若手社員の早期戦力化が叫ばれている昨今、何を持って早期戦力ととらえるかですが、私たちは、「仕事の状況を洞察し、適切なコミュニケーション、適切な行動は何かを自ら考え、的確に実行できるようになる」ことがまず求められてくることと考えています。

OJTの一環として、ビジネス文書のレベルアップを図らせようとしても、時間が足りないために、ついつい上司自らがその時の正解を「赤入れ」して、部下に修正させるということが一般的な現場での姿だとしたら、部下の考える力、文章表現力がなかなか高まらないのは当然のことではないでしょうか。

新入社員を含む若手社員に多くみられる次のような
○独創性のない内容が古く、かつ底が薄い文書
○読み手の「興味・関心」の的を外した文書
○内容が伝わらない文書


を改善し、早期に若手社員たちの作成する文書が、目的の的を射た観点のものであり、さらに読み手が共感・納得をするような文書作成のコツを早期に習得していただくトレーニングの必要性を私たちはあると考えています。
皆様の会社では、どのようにビジネス文書のクオリティーを上げる工夫をされていますか?


◆関連プログラム◆


【通信教育】共感・関心・効果を生む文書を作成する ビジネス文書作成力スキルアップ講座 

≪講座の概要≫

【学習期間】 3か月間または4か月間 (ご相談に応じます)           
【在籍期間】 学習期間+1か月
【受 講 料】 24,150円または31,500円(税込)
受講料は課題の添削回数によって変わります。
【教材構成】 ・トレーニングガイドブック  2冊 
・トレーニングブック 「適切な言葉遣い」 1冊
・課題提出リポート 2テーマ(添削回数4回)または3テーマ(添削回数6回)

≪学習のねらい≫
○ プロのビジネスパーソンへの成長に向けて、コミュニケーションのあり方、考え方を見直しし、関係者に対して価値ある情報作成と役立つ情報を発信することへの意識転換を図る。
○ 読み手の立場に立ち、適切、読みやすい、正確な文書を作成するための思考スキルと文章表現スキルを習得する。


≪主な受講対象者≫

○ 新入社員~中堅社員
○ ビジネスのプロとして「目的、相手、状況を考えたコミュニケーションの習慣」を身につけさせたい方
○ ビジネス文書の記述内容のレベルを高めさせたい方

≪講座の特色≫

○ 職場ケース(上司からの指示や期待)を提示し、仕事の段取りと文書記述を考えさせるオリジナルの思考トレーニングシートをで文書作成というミッションをクリアするための〝仕事の考え方〟を形作ります。
○ 通信教育の提出課題は1テーマにつき2回提出!リピートラーニング・メソッドによって、文書作成力が大きく向上します。
○ 受講生が電子データで作成した提出課題文書を経験豊富なプロの添削指導講師が〝上司のスタンス〟で厳しく指導します。

≪期待する効果≫
【学習前】
○独創性がなく、底が浅いことに気が付いていない。
○読み手のことに対する考えを深く持っていない。
○作成した文書の内容が伝わらないということに気がついていない。
【学習後】             ↓
○文書作成の目的、成果レベルを考え、達成への努力をする視点を形成する
○読み手のことを意識した文書作成への習慣化ができる
○読み手に「わかりやすく伝える」必要性と文章表現力を高める。
【副次効果】            ↓
○お客様、関係者からの信頼感がアップする。
○若手社員に自信がつき、仕事に対する意欲づけと活力がアップする。
○職場上司の文書内容チェックの負担が軽くなる。


[受講者の声]
○社会人は、相手の立場に立ち、ここまで深く考えることが必要ということを思い知らされた。
○ビジネス文書作成上のマナー、考え方、注意点などを習得しました。さらに、上司から指示を受けた
とき注意すべき点や、求められている行動を意識するようになりました。

[職場管理者の声]
 ○この通信教育を受けさせてから、物事を丁寧に考える新人が増えているように感じる。
 ○議事録やメールなどのビジネス文書が、先輩社員よりしっかりしていたので驚いた。


オープンコース化記念 体験モニター募集中!(無料) 先着20社

本モニターへのお申し込みはこちら>>>

※ご質問欄に「体験モニター希望」とご入力ください




TOPへ

若手社員のモチベーションアップ ~あなたは日報にどんなコメントをしていますか?~  <続き>

投稿日:2010.08.05-09:20 投稿者:われら研修委員会
カテゴリー:VS講師

さて、三ヵ月後、かの新人A君とB君、どう差が出てきたか、でしたね。
 
管理部総務課の石山さんは、部署こそ違いますが、4月のマナー研修で教わったとおりの元気な挨拶をする2人に、(がんばれよ)と心の中で、いつもエールを送っていました。
ところが、石山さんは、最近、新人2人の動き、表情が少しずつ違ってきていることに気付きました。
 
どのような違いかというと、
A君は、かかってくる電話を非常によくとります。そして、9時からの始業時間に対して、毎朝8時15分には出社しています。これは石山さんがたまたま業務の都合で早めに出社したときにすでにA君が出社していたのでわかったことなのです。
石山さんが驚いてA君に聞いてみると、毎朝、早めに出社して、その日にやることの確認や準備をしているというのです。少し照れながら「1本早い電車だと、座れますし。」と答えるA君。
外回りで日焼けして少し精悍な感じになったこともありますが、それは、もはや入社当時のどこかポワンとした表情のA君ではありませんでした。
 
さて、B君。
だいたい毎朝、8時55分に出社。つまり、毎朝ギリギリ。朝が弱いようで、ぼーっとしていて「オイ! B、電話とれよ」とときどき先輩からド突かれています。B君も入社当時は、A君と同じくらい、元気が良かったのに、表情になんとなく覇気がありません。それでも、毎日、結構遅くまで会社に残って仕事をしているようなのですが。新人B君のモチベーションは明らかに下がっているということがわかります。
 
「沼田主任から指導を受けているA君」と「澤田主任から指導を受けているB君」。
当初は、厳しい沼田主任の下にいるA君は、しんどそうでした。逆にB君は、大変そうな同期のB君を見て「俺は、優しい澤田主任のほうでよかった」と喜んでいました。
 
どんなに時間が遅くなっても、A君が提出した日報を読み込み、仕事の量、質、進め方について日中の営業同行以外にも「文字指導を継続」し、かつ、A君が書いてきた分量よりも多くコメントを返してきた沼田主任。このような指導が、毎朝8時15分に出社し、日報返信欄の「沼田主任びっしりコメント」を読み、その日の業務の確認と準備をするA君に成長させたのです。
 
この沼田主任の日報コメントに対する意識・行動から、若手社員のモチベ-ションアップのポイントがいくつか見えてきます。
 
 
【ポイント①:時間】
●どんなに忙しくても、翌日にはコメントを返す

このことにより、タイムリーな指導・フォローが可能になるだけでなく、時間を守る、約束を守る、ということについて上司自ら体現することになります。

【ポイント②:量】
●指導育成への本気度を、コメント量でも伝える
若手社員は、自分が書いた分量と同等あるいはそれ以上の分量でコメントを返してくる上司を見て、自分が大事にされていることを実感しますし、上司の姿勢から自身の行動を自然と顧みるでしょう。その中で、彼らは自分の仕事に本気にならざるを得なくなります。

【ポイント③:質】
これは言わずもがなですが、あらためてまとめてみます。
●極力具体的に、できたことは褒め、できていないことは叱る
日報に書かせる内容に明確さを求めている以上、上司もそれを意識したコメントをすべきです。特に、褒める・叱るは彼らの行動変容に直接結びつくので、より重要です。加えて、その場その時だけではなく、その後の維持・成長や改善もしっかり追い、継続した指導を行いましょう。
●相手の状態を洞察し、指導・フォローに活かす
日報の文字や表現から、彼らのメンタル面をチェックすることもできます。文字で書かれた以外、つまり、「行間」から滲み出る彼らの感情や思いも汲み取りたいですね。
 
 
OJTには、「日報」が効果的なツールとして活用されますが、多くの場合、「書かせて、読んで、一言コメント」で終わります。もちろんそれでも日報を作成させたほうがさせないよりも良いとはいえます。しかし、せっかく作成させるなら、最大限に活かしたツールにしたほうがよいとは思いませんか?
 
前回の繰り返しになりますが、文字は形に残る分、それが持つ影響力は大きいですし、しかもその効果はずっと続きます。日報のように積み重なるものでしたら、なおさらです。
この点を意識した意義ある日報指導によって、若手社員のさらなるモチベーションアップにぜひ取り組んでみてください。


◆関連セミナー◆
9月2日:【人事・トレーナー対象】ミニカンファレンス+名刺交換会 :「日報コメントで新人を育てる!」体験セミナー 
詳しくはこちら>>



◆◆執筆講師 : 天美 雅子 (あまみまさこ)◆◆
キャリアコンサルタント。企業秘書経験を活かし、企業の人材育成研修、大学生の就職支援講座および社会人の転職支援講座の講師として活躍中。専門分野は、ビジネス文書を中心としたコミュニケーション研修。「文字の持つ力」を信じてやまない。表現力磨きのため自ら「ものかき塾」塾生となり、悶絶中。

TOPへ

«Prev || 1 | 2 | 3 | 4 || Next»